退職届テンプレート完全版|Word・スマホで今すぐ作成

退職届・退職願

退職届とは、退職の意思を会社に伝えるための正式な書類です。

民法上、正社員であれば退職の意思表示から2週間で雇用契約を終了できるとされています。

退職届は口頭での意思表示とは異なり、退職の意思を記録として残せる点が重要です。

本記事では、そのまま使える退職届の無料テンプレートを配布しています。

テンプレートの内容

このテンプレートには、タイトル、私事の一文、退職理由、退職日、届出日、所属部署、氏名、宛名までの一式が含まれています。

一般的な「一身上の都合により」という表現をあらかじめ入れてあります。

Word形式なので、パソコンで入力してそのまま印刷できます。

使い方

テンプレートをダウンロードし、Wordで開いてください。

退職日を、会社と相談のうえで決定した日付に書き換えます。

所属部署名とご自身の氏名を入力し、押印欄に印を押してください。

宛名には、会社の正式名称と代表者名を入力します。

注意点

退職理由は「一身上の都合により」とし、詳しい理由を書く必要はありません。

退職届を提出する前に、直属の上司に口頭で退職の意思を伝えておくのがマナーです。

提出のタイミングは、就業規則で定められた期間(1か月前など)を確認しましょう。

退職届は一度提出すると撤回が難しいため、提出前によく確認してください。

よくある質問

Q. 退職届と退職願はどう違いますか。

A. 退職願は退職をお願いする書類、退職届は退職を届け出る書類という違いがあります。

Q. 退職届はパソコンで作成しても良いですか。

A. 手書きが望ましいとされる場合もありますが、多くの会社ではパソコン作成でも問題ありません。

まとめ

退職届は今後の円満な退職のためにも、正しい形式で作成することが大切です。

このテンプレートを活用して、退職の手続きをスムーズに進めましょう。

提出後の流れ

退職届を提出した後は、業務の引き継ぎ資料の作成を進めましょう。

有給休暇が残っている場合は、退職日までにどのように消化するか上司と相談しておくと安心です。

貸与品(社員証やパソコンなど)の返却物リストも早めに確認しておきましょう。

退職代行を利用する場合

直接伝えるのが難しい事情がある場合は、退職代行サービスを利用する方法もあります。

その場合も、退職届自体はこのテンプレートを使って準備しておくとスムーズです。

代行サービスの指示に従い、提出方法(郵送など)を確認しておきましょう。

テンプレートのダウンロード

▼テンプレート(Word)はこちらからダウンロードできます。

退職届テンプレート.docx をダウンロード

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