委任状テンプレート(総会・株主総会用)

委任状

マンションの管理組合総会や、会社の株主総会に出席できない場合、委任状を提出することで議決権を行使できます。

委任状には、誰に委任するか、議案にどう賛否を示すかを記載します。

本記事では、総会・株主総会用の委任状テンプレートを配布しています。

テンプレートの内容

このテンプレートには、総会名、代理人情報、議案ごとの賛否を記入する表、委任者情報が含まれています。

議案ごとに賛成・反対を記入できるため、代理人に自分の意思を正確に伝えられます。

Word形式なので、パソコンで入力してそのまま印刷できます。

使い方

テンプレートをダウンロードし、総会や株主総会の名称を入力します。

代理人となる方の住所、氏名を記入してください。

議案ごとに、賛成か反対かを表に記入します。

委任者(ご自身)の住所、氏名を記入し、押印すれば完成です。

注意点

議案の内容や番号は、総会の招集通知に記載されたものと一致させましょう。

提出期限が定められている場合が多いため、早めに準備しましょう。

管理組合や会社によって指定の様式がある場合は、そちらを優先してください。

記入内容に誤りがないか、提出前に見直しましょう。

よくある質問

Q. 委任状を出せば必ず出席したことになりますか。

A. 委任状の提出により、議決権を行使したものとして扱われるのが一般的です。

Q. 代理人は家族でなくても良いですか。

A. 規約によって代理人の範囲が定められている場合があるため、事前に確認しておきましょう。

まとめ

総会に出席できないときも、委任状を活用すれば自分の意思を反映させることができます。

テンプレートをぜひご活用ください。

議決権行使書との違い

議決権行使書は、自分自身の賛否をそのまま会社や管理組合に伝える書類です。

一方、委任状は代理人に議決権の行使そのものを委ねる書類という違いがあります。

どちらを使うかは、案内状の指示に従って選びましょう。

提出方法について

委任状は、管理会社や総会事務局の指定する方法(郵送、持参など)で提出します。

提出期限を過ぎると無効になる場合があるため、余裕を持って提出しましょう。

控えを1部手元に残しておくと、後から内容を確認できて安心です。

早めの準備をおすすめします

総会シーズンは書類のやり取りが集中しやすいため、余裕を持って準備しましょう。

不明点があれば、管理会社や総会事務局に早めに問い合わせておくと安心です。

テンプレートのダウンロード

▼テンプレート(Word)はこちらからダウンロードできます。

委任状テンプレート(総会・株主総会用).docx をダウンロード

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