委任状テンプレート無料まとめ|用途別11種をWord・PDFでダウンロード

委任状

委任状とは、自分の代わりに特定の手続きを行う権限を、ほかの人に任せるための書類です。

役所や銀行、郵便局、警察署など、本人が窓口に行けない場面で幅広く使われます。

このページでは、テンプレート部で配布している委任状テンプレートを用途別にまとめています。

すべてWord・PDFの両方を無料でダウンロードでき、会員登録も不要です。

まずはこれ一枚|汎用の委任状テンプレート

用途が決まっていない場合や、提出先に指定の様式がない場合は、汎用タイプの委任状が便利です。

委任事項の欄が空欄になっているので、どんな手続きにも使えます。

▼委任状テンプレート(汎用タイプ・Word/PDF)

Word版(.docx)を無料ダウンロード:パソコンで入力して印刷したい方向け

PDF版を無料ダウンロード:印刷して手書きで記入したい方向け

登録不要で、どなたでも無料でご利用いただけます。

書き方がわからない場合は、記入見本付きの委任状の書き方をあわせてご覧ください。

用途別の委任状テンプレート一覧

手続きが決まっている場合は、専用のテンプレートを使うと記入漏れを防げます。

提出先ごとに必要な項目があらかじめ入っているので、空欄を埋めるだけで完成します。

役所(市役所・区役所)の手続き

車の手続き

お金・税金の手続き

郵便・その他

自分に合うテンプレートの選び方

迷ったときは、次の順番で確認するのが確実です。

  • 提出先のホームページに専用の委任状がないか確認する
  • 専用の様式がなければ、上の一覧から用途に合うテンプレートを選ぶ
  • 用途に合うものがなければ、汎用の委任状テンプレートを使う

携帯電話会社やゆうちょ銀行など、一部の会社では所定の委任状以外は受け付けていません。

その場合は、各社のホームページや店頭で専用の用紙を入手してください。

委任状に書く基本の項目

どのテンプレートでも、次の項目を記入すれば委任状として使えます。

  • 作成日
  • 提出先
  • 代理人の住所・氏名・生年月日・連絡先
  • 委任する内容(委任事項)
  • 委任者の住所・氏名・生年月日・連絡先と押印

委任事項は「〇〇の交付請求及び受領に関する権限」のように、何を任せるのかを具体的に書くことが大切です。

委任者の欄は、代理人ではなく委任者本人が自署してください。

よくある質問

委任状は手書きでもいいですか。

手書きでもパソコンで作成したものでも、どちらでも問題ありません。

ただし、委任者の氏名は本人が自署するよう求められることが多いため、パソコンで作成した場合も氏名欄は手書きにしておくと安心です。

委任状に有効期限はありますか。

法律で一律に決まった有効期限はありません。

ただし、提出先によっては「作成から3か月以内」などの期限を設けている場合があるため、手続きの直前に作成するのがおすすめです。

家族が手続きする場合も委任状は必要ですか。

住民票は同一世帯、戸籍謄本は配偶者や直系の親族であれば、委任状なしで請求できます。

一方で、別世帯の家族や兄弟姉妹が手続きする場合は委任状が必要です。

押印は必要ですか。

役所の手続きでは押印を不要とする自治体が増えていますが、銀行では届出印、重要な手続きでは実印を求められることがあります。

迷ったときは、朱肉を使う認印を押しておけば安心です。

委任状のコピーやFAXでも受け付けてもらえますか。

多くの窓口では原本の提出を求められます。

コピーやFAX、メールで送った画像は受け付けてもらえないことがほとんどなので、原本を代理人に渡しておきましょう。

提出した委任状の控えを保管しておくと安心

提出した委任状の控えを残しておくと、後日内容を確認したいときに役立ちます。

同じ内容で再度委任状が必要になった場合も、控えがあればすぐに作成できます。

Word版のテンプレートなら、入力した内容を保存しておけば次回は日付を変えるだけで使い回せます。

まとめ

委任状は、用途に合ったテンプレートを選んで、委任事項を具体的に書くことが大切です。

提出先に専用の様式がある場合はそちらを優先し、ない場合はこのページのテンプレートをご活用ください。

すべて無料でダウンロードできるので、必要な手続きに合わせてお使いください。

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