退職届は、伝統的に縦書きで作成されることが多い書類です。
格式を重んじる会社や、目上の方に提出する場合は、縦書きの退職届が好まれる傾向があります。
本記事では、縦書き形式の退職届テンプレートを配布しています。
Wordファイルなので、スマートフォンからでも入力・印刷が可能です。
テンプレートの内容
このテンプレートは、Wordの文字方向を縦書きに設定して作成しています。
右側からタイトル、本文、日付、所属、氏名の順に配置されています。
横書き版と同じ文面を、縦書きのレイアウトに整えています。
使い方
スマートフォンにWordアプリをインストールし、テンプレートを開いてください。
〔〕で囲まれた部分をタップして、退職日や氏名などを入力します。
入力が終わったら、コンビニのマルチコピー機やご自宅のプリンターで印刷してください。
印刷後、押印欄に印を押せば完成です。
注意点
スマートフォンの画面では縦書きの見え方が横書きと異なるため、印刷前にプレビューで確認しましょう。
コンビニ印刷を利用する場合は、PDF形式に変換してから印刷すると崩れにくくなります。
用紙サイズはA4を選び、白紙のまま印刷してください。
文字のフォントサイズが小さすぎないか、印刷後に確認しましょう。
よくある質問
Q. 縦書きと横書き、どちらを選べば良いですか。
A. 会社に指定がなければどちらでも構いませんが、迷う場合は縦書きを選ぶと格式のある印象になります。
Q. スマホだけで提出まで完結できますか。
A. 入力から印刷まではスマホで完結しますが、押印は忘れずに手作業で行ってください。
まとめ
縦書きの退職届は、伝統的で丁寧な印象を与えられる形式です。
スマホからでも手軽に作成できるので、ぜひ活用してください。
縦書きの退職届が向いているケース
伝統や格式を重んじる業界、たとえば老舗企業や公的機関などでは、縦書きの退職届が好まれる傾向があります。
目上の役職者に直接手渡す場合も、縦書きのほうが丁寧な印象を与えられます。
特に指定がなければ、横書きのテンプレートを選んでも問題ありません。
印鑑の準備について
押印には認印を使用するのが一般的で、シャチハタは避けるのが無難です。
印鑑を忘れずに用意し、朱肉もあわせて準備しておきましょう。
押印欄からはみ出さないよう、丁寧に押すことを心がけてください。
テンプレートのダウンロード
▼テンプレート(Word)はこちらからダウンロードできます。


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