職務経歴書は、これまでの職務内容やスキルを具体的に伝えるための書類です。
履歴書だけでは伝えきれない実務経験を、採用担当者にアピールする役割があります。
本記事では、見やすくまとめられる職務経歴書のテンプレートを配布しています。
テンプレートの内容
このテンプレートには、職務要約、職務経歴(会社ごとの表)、活かせる経験・知識・スキル、自己PRの欄が含まれています。
職務経歴を表形式でまとめることで、経歴が一目で把握できる構成にしています。
Word形式なので、パソコンで入力してそのまま印刷できます。
使い方
テンプレートをダウンロードし、まず職務要約を3〜4行程度でまとめます。
職務経歴の表に、在籍期間・会社名・業務内容・雇用形態を記入してください。
活かせる経験・知識・スキルを箇条書きでまとめます。
自己PRを記入すれば完成です。
注意点
職務経歴は、古いものから時系列順に記載するのが一般的です。
具体的な実績には、可能な範囲で数字を用いると説得力が増します。
在籍期間は、履歴書の内容と矛盾がないようにそろえましょう。
転職回数が多い場合は、職務要約でキャリアの一貫性を伝える工夫をしましょう。
職務要約の書き方のコツ
経験してきた業界・職種・年数を簡潔にまとめると、採用担当者が全体像をつかみやすくなります。
特に力を入れてきた業務や、得意分野を一文で添えると印象に残りやすくなります。
詳細は後の項目に譲り、職務要約は3〜4行程度に収めましょう。
よくある質問
Q. 職務経歴書はどのくらいの分量が適切ですか。
A. 一般的にはA4用紙1〜2枚程度にまとめるのが読みやすいとされています。
Q. アルバイト経験も記載すべきですか。
A. 応募職種に関連する経験であれば、記載することでアピールにつながります。
まとめ
職務経歴書は、実務経験を具体的に伝える大切な書類です。
テンプレートを活用して、採用担当者に伝わる職務経歴書を作成しましょう。
職務経歴書と履歴書の使い分け
履歴書は基本的なプロフィールを伝える書類、職務経歴書は実務能力を伝える書類という役割分担があります.
両方をセットで提出することで、採用担当者に多角的な情報を伝えられます。
作成後の見直し
完成後は一晩置いてから読み返すと、客観的な視点でチェックしやすくなります。
テンプレートのダウンロード
▼テンプレート(Word)はこちらからダウンロードできます。


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